ドイツ土産(^^)。 – Information Teaching Service 雄飛

ドイツ土産(^^)。

Guten abend!
こんばんは、
ドイツツアーの余韻がまだ抜けない、
脇保です。
シュトゥッツガルドの自転車屋さんにて、
実は自分用お土産を買ってまして。
今の電動自転車のライトの光量が足りなくて、
暗いの何の。
で、シュトゥッツガルドの自転車屋さんにて、
かなりお得な値段のライトのセットが売ってたので、
サドルカバーと一緒に衝動買いしちゃいました。
こちらはお気に入りのサドルカバー

かなり明るいライト。

リアにも、おまけでつけました(笑)。
で、サドルカバーが1ユーロ(120~140円程度)、
ライトセットが、15ユーロ(1800~2000円程度)、
と思います。
結構お得なお買い物でした。
特に、リアランプは、車がかっ飛ばしてる暗い車道では、
以前ははかなり怖かったので、大いに助かります。
・・・ちょっと目だって恥ずかしいですが^^;
で、以下はおまけ。
カバーが外れて、レーシングカートのフレームがむき出しになってたので、
ついでにパシャリと。
YAMAHA SuperWInforce 97′

壊れたか、電池切れのアルファノのコンピュータ。
旧式だけど1,2万で高かったんだよな~。。。

軸受け。錆さびです。
あとで、しっかり錆とりしとかんと。

既に、シャフト、ブレーキ、エンジン類は、
取り外して分解、自宅内保管済み。
・・・暇を見て、今度整備しよう、うん。。。
あと、カバー固定用の紐も買いなおさないと。
因みに、昔は、これでガシガシ猛練習積んでたわけで。
手の皮ずりむけて、めっちゃ痛くなるまで、丸一日ガッツリ走りこんだり。
あっつい真夏の日も、さむい冬の日も、雨の日も、
伝説のF1ドライバー、そしてレインキングと呼ばれた、
アイルトン・セナ・ダ・ジルバに憧れて、
雨の日に、スリックタイヤでひたすら走りこんだり。
何時もただ一人、自分との闘いでした。
まぁ、良い思い出です。
本当に良く走りこみました。
思い出がしっかり、がっつり、溶け込んでる。
このレーシングカートには。
とてもじゃないですが、捨てられません。
何時かまた、こいつと、走りたいな。
YAMAHA SuperWInforce+MUGEN MK100AIの組み合わせで。
リードバルブ最強の無限製100ccエンジンのメチャ強烈な加速と、
適度にしなるスーパーウィンフォースのシャシー。
人によっては、ミスマッチな組み合わせと言う話も聞くけれど、自分的には、
この組み合わせが、心底気に入ってます。
SuperWinforceしか、乗ったレーシングカートは無いし、それに慣れきってるし。
何時の日か、また、乗れるだろうか?
KT100でさえ及ばない、あの半端無い強烈な加速、強い横G、
何とか制御しているぞ、こいつと格闘しているぞ、という、あの陶酔感。
忘れられません。
何時か、また、乗りたいな。
その日が来る事を信じて。
さて、そろそろ明日の現実に備えますか。
それでは、今日はこの位で。

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