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2020年4月28日火曜日

言語を移行しようとしている話

こんばんは、ITservice雄飛です。

特に話題というほどの話題もないので、
ちょっと、こぼれ話的な話を。

実は、諸般の事情で開発言語を移行しています。

判る人なら判りますが、結構、開発者には痛い話です。

何故、そんな事なったの?ってところですが。

元々は、「Delphi(ObjactPascal)」という言語を使っていたんですね。
19歳のころから、43の現在までずっとかな、ほぼ。

ところが。

発売当時(24年前)は、販売価格数万だった言語で、リーズナブルだったわけです。

が、様々な事情を経て(詳しいことは知らない)、結構高額な開発言語になっちゃいました。

言語自体は、20年前のものを繰り返し使ってたんですが、ITの世界飛び込んで、古いのはさすがに無理と言う事で、28万円(割引適用済み)で買いなおしたんですが。

が、最近販売方式がライセンス定期購入式(俗にいう、サブスクリプション)に全面移行され。

買った当時は、サブスクリプションを切っても、アップデートを受けられない程度だったのと、サブスクリプションの維持費がかなり高額だった(当時、年3万だった気が)為、サブスクリプションの継続を断念。

その四年後の最近、サブスクリプションに入っていないと、再インストール時のライセンス認証の手続きをさせて貰えない事が、サポートに電話して判明。


趣味で使う分には、無料版で良いんですが、そうでないと、有償版を使うしかない。
しかし、使うには買い直しが必要との事。

で、止む無くDelphiの使用を打ち切る事にしました。

で、Lazarusという無償(GPLライセンス)の開発環境に移行したんですが。

癖が強いのは良いとして、趣味以上の使い方をするには。
Delphi程強力じゃなかった、と言うか、そこまで使いこなせなかったOrz。

で色々考えた挙句、久しぶりにVisualStudio使ってみたら、凄くいい感じ。
無料でも、小規模なら仕事でも使っていいらしい。

しかも、出来る範囲が、VisualStudioの方が、何だかんだで広い気がする。

Pascal(DelphiやLazalus)の他にも、JavaScript&HTML5&CssやPhyton、VB系、時々C#も使う身としては、むしろという感じか?(一時期は軽く程度だがJavaも使ってた)

で、Pascalは卒業して、Visual Studio、Eclipce、Andoroid Studio、この三つのIDEで充分かな、と。

今後は、デスクトップアプリはC#で、スマホ系デバイス(Android)は、Javaで。
この方針で行こうかと思っています。

一時期はWeb系アプリの開発も視野に入れてましたが、端末寄りアプリに戻ります。
(Webサーバのセキュリティ管理や維持が大変)

話は逸れますが、実力不足という単純な理由ではなく、調べに調べて考え抜いた上の結論だったりします(その関係上、サイト復旧が半年ずれた)。

このご時世の世界的猛威を振るっているウイルスもそうですが。
コンピュータウイルス(というかWeb上の脅威全般)も、半年前程から猛威をふるっておりまして。

そこは、Webアプリ開発やWebのインフラ運用の専門家ではないので、今は控えますが。

それも、後々話題にできればと思います。

まぁそれも含めて、色々観察、吟味した上で、資金的体力のある企業の作った製品が、安定性が高いよね、という意味合いで移ったのもあるんですが。


趣味以外では、Pascalを使う機会は、一気に減りそうです。
残念><。

それでは。


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