ITservice雄飛 プロモーションビデオ

2020年4月30日木曜日

言語選び(乗り換え)の話

こんにちは、ITservice雄飛です。

今日は、言語がらみの話を。

プログラムやアプリを書かれている皆様方は、
どのような言語をお使いでしょうか?

ふた昔位(20年前)だと、
C、VB、Delphi位しか、選択肢はありませんでした。
(デスクトップ環境に限る)

しかし、今はデスクトップ環境でも山ほど言語があって、
そこに拘らないと、さらに山のように言語があり…。


では、どんな言語を選べばいいんでしょうか??

かくいう、私もその選択に苦労している一人であり。

一時期は、でストップアプリ、モバイルアプリ、Webアプリ、等々、
いろいろ手を出していましたが。

突き詰めていくと、「じゃぁ、私は何が得意なの??」という、
当たり前の問題に突き当たります。

私の場合、デスクトップアプリですね、ダントツに…。

Webアプリ構築を考えていた際に、知り合いのWeb業者さんから言われたのが、
「インフラに触れるのは怖いよ」とのこと。

で、色々ググりまくって勉強して、たどり着いたのが、
「やっぱり、使えるものは使って、それより良いもの作るんだったら作るべし」
でした。

作ったはいいけど、それ、使う人います??
これ、ですね。

作った後、動いた後はメンテナンスをしないといけない。
当たり前過ぎる事ですが。

その時、それが自分の専門であった方が、絶対に良いのは当たり前で。

個人開発での狭い範疇なら、その限りではないですが。

言語選び、慎重にじっくり考察重ねて、ですね。

PInvoke 関数~~がスタックを不安定にしています(DLLの呼び出し規約変わったよ!)で、少し悩んだ話

こんにちは、ITservice雄飛です。

今日は、C#とパソリの話題を。


今、フリーのライブラリ「Felicalib」と、パソリで勤怠管理アプリのマイグレード(更新)を行っています。

マイグレードって言っても、個人での小さな更新ですが。

元は、C#のコンソールアプリとDelphiのガワから出来た、
ハイブリットなアプリだったんですが。

Delphi使えなくなって、大幅見直しです。

ついでに、使い易いように、中身も幾分変えようかと。

そこで、更新の最中に問題に遭遇したので、その対処策を。

こんなエラーが出ました。
「マネージド デバッグ アシスタント 'PInvokeStackImbalance' : 'PInvoke 関数 '****!****.****::****' がスタックを不安定にしています。PInvoke シグネチャがアンマネージ ターゲット シグネチャに一致していないことが原因として考えられます。呼び出し規約、および PInvoke シグネチャのパラメーターがターゲットのアンマネージ シグネチャに一致していることを確認してください。'

色々ググって調べまくりましたが。
どうやら、DLLの呼び出し規約が、.net4.0から変わってたみたい。

具体的には、
[DllImport("DLL名")]
を、
[DllImport("DLL名", CallingConvention = CallingConvention.Cdecl)]
に、変えてあげます。

因みに、該当する箇所全部。

C++で作られたDLLなら、
[DllImport(@"DLL名")]
を、
[DllImport(@"DLL名", CallingConvention = CallingConvention.Cdecl)]

とします。


これで、問題なく動きました。



めでたしめでたし。

2020年4月29日水曜日

Delphiが使えなくなって困った話

さて、ITservice雄飛です。

今日二つ目の投稿は。

やっぱり雑談なんですが、Delphiから移行している話の続きだったりします。

私は、VBAをDelphiから操作、制御したりする仕事がメインだったりします。

そこで、Delphiが使えなくなり、その特技とメリットを生かせなくなりました。

さぁ困った。

まぁ、Delphiからしか呼び出せない、という訳ではないんですが。

それら、DB、SQLからVBA、その他自前ライブラリ、全部Delphi向け。

それら、全部ですよ、全部、使えなくなったんですよ。

痛いこと、痛いこと。

さぁ、どうしよう、困った。

まぁ、翻訳して書き換えるしかないんですが。

手間なので、Delphi→C#自動翻訳アプリでも作りますかね、C#で。
(そこそこの数のライブラリがある…。)

きつい状況ではありますが。

背に腹は代えられないので、早めに行動しますか…。

この連休中に、仕上げるかな・・・。


それでは。

サーフェス3Proを初期化した話

こんばんは、ITservice雄飛です。

今日は、1,2週ほど前にしたお仕事の話を、少しだけ。

お客様のご依頼で、古くなったサーフェスPCの初期化を行いました。

OSは、Windows8.1。

容量も少なくパンパンで、実質使い物にならない。

性能は悪くないので、初期化してWin10にしましょうと提案しました。

先ずは、お客様がお使いになられている情報を吸い出して、バックアップ。

次に、USBWin10メディアからブート。

が、何時まで経っても起動しない。

心当たりある状況が。

手持ちのAtomCPUのWinタブレットで、
最新のWin10USBだと、コケるという症状が。

そこで、初期のWin10USBだとインストール出来、
そこから最新にUpGrade出来たので、やってみました。

案の定、初期のWin10USBだと、問題なく起動しました。

インストール後、認証だけ済ませて、即UpGrade。

予め作って置いた最新版のWin10を入れ、セキュリティソフトを入れ、
そのまま更新を行い、各デバイスのインストール。

Win10、優秀ですね、本当に。

その後は、お客様がご使用の環境を復元し、
バックアップも戻して終了。

Win10、優秀ですが。
再インストの際には、色々癖があったりします。
(Windows全般かもですが)

LinuxやMacで使ったディスクの再利用でのインストールとか、
それらとの共生での設定とか。

私も様々なOS使いますが、
結局はWindowsですね。

実際、WindowsというOSは、PCの歴史の中において、偉大だと思います。

話は少し逸れましたが、それでは。


2020年4月28日火曜日

言語を移行しようとしている話

こんばんは、ITservice雄飛です。

特に話題というほどの話題もないので、
ちょっと、こぼれ話的な話を。

実は、諸般の事情で開発言語を移行しています。

判る人なら判りますが、結構、開発者には痛い話です。

何故、そんな事なったの?ってところですが。

元々は、「Delphi(ObjactPascal)」という言語を使っていたんですね。
19歳のころから、43の現在までずっとかな、ほぼ。

ところが。

発売当時(24年前)は、販売価格数万だった言語で、リーズナブルだったわけです。

が、様々な事情を経て(詳しいことは知らない)、結構高額な開発言語になっちゃいました。

言語自体は、20年前のものを繰り返し使ってたんですが、ITの世界飛び込んで、古いのはさすがに無理と言う事で、28万円(割引適用済み)で買いなおしたんですが。

が、最近販売方式がライセンス定期購入式(俗にいう、サブスクリプション)に全面移行され。

買った当時は、サブスクリプションを切っても、アップデートを受けられない程度だったのと、サブスクリプションの維持費がかなり高額だった(当時、年3万だった気が)為、サブスクリプションの継続を断念。

その四年後の最近、サブスクリプションに入っていないと、再インストール時のライセンス認証の手続きをさせて貰えない事が、サポートに電話して判明。


趣味で使う分には、無料版で良いんですが、そうでないと、有償版を使うしかない。
しかし、使うには買い直しが必要との事。

で、止む無くDelphiの使用を打ち切る事にしました。

で、Lazarusという無償(GPLライセンス)の開発環境に移行したんですが。

癖が強いのは良いとして、趣味以上の使い方をするには。
Delphi程強力じゃなかった、と言うか、そこまで使いこなせなかったOrz。

で色々考えた挙句、久しぶりにVisualStudio使ってみたら、凄くいい感じ。
無料でも、小規模なら仕事でも使っていいらしい。

しかも、出来る範囲が、VisualStudioの方が、何だかんだで広い気がする。

Pascal(DelphiやLazalus)の他にも、JavaScript&HTML5&CssやPhyton、VB系、時々C#も使う身としては、むしろという感じか?(一時期は軽く程度だがJavaも使ってた)

で、Pascalは卒業して、Visual Studio、Eclipce、Andoroid Studio、この三つのIDEで充分かな、と。

今後は、デスクトップアプリはC#で、スマホ系デバイス(Android)は、Javaで。
この方針で行こうかと思っています。

一時期はWeb系アプリの開発も視野に入れてましたが、端末寄りアプリに戻ります。
(Webサーバのセキュリティ管理や維持が大変)

話は逸れますが、実力不足という単純な理由ではなく、調べに調べて考え抜いた上の結論だったりします(その関係上、サイト復旧が半年ずれた)。

このご時世の世界的猛威を振るっているウイルスもそうですが。
コンピュータウイルス(というかWeb上の脅威全般)も、半年前程から猛威をふるっておりまして。

そこは、Webアプリ開発やWebのインフラ運用の専門家ではないので、今は控えますが。

それも、後々話題にできればと思います。

まぁそれも含めて、色々観察、吟味した上で、資金的体力のある企業の作った製品が、安定性が高いよね、という意味合いで移ったのもあるんですが。


趣味以外では、Pascalを使う機会は、一気に減りそうです。
残念><。

それでは。


Amazonを騙る、怪しい人からメールが来たよ。

こんばんは、雄飛です。
メール確認してたら、アマゾンからプライムの更新確認が来ました。
いや、それ、メールで来ないだろう普通。

で、軽くホイホイしてみました。
やっぱり、めちゃんこ怪しかったです。

起承転結で結論から書くと、言うまでも無く詐欺ページです。
先ず、メールが怪しい。
文章が微妙に変。文体から主語と目的を察すると、
「クレカ更新してね」になってる。

本物なら、「プライム止めますか?お得な買い物続けますか?」
で、営業トークで来るはずなんですが、そこからして違う。

怪しさ満点のHTMLメール。
こちらは、本物のアマゾンログイン画面。
Amazonのドメインから始まってます。

アドレスが、Amazonじゃないがな。
ドメインも変じゃないですか?
変なIPアドレスが引数に入ってますよ。


 ソース見ると、手書き感満載のスカスカページ。
張りぼてページと思われる。
更に、勝手に著作権表示も偽造。
Amazonの反撃(鉄槌)は、恐らく食らうでしょうね。
右側の上の畳んであるのは、恐らくはユーザ情報引っこ抜く、
危ないスクリプトか何かと思われる。

金に困ってやったのか、組織的犯行か??
そこまでは知らんですが。

まぁ、無事ではすまんでしょう。
ネットは今や、信用第一なんで。

皆さんも、怪しい詐欺にはお気を付けください。

それではお休みなさい。


2020年4月26日日曜日

ページ復旧しました。

雄飛です。

ページ復旧しました。


地味に長かったです。
結局、当初のやりたいことはWebアプリ構築できる環境だったんですが。
Web界隈のクラッキング事例が急増したこともあり、方向転換を兼ねて、
サイトを一旦閉ざしました。

で、半年間、悩み考え、アイデア揃えて考えて、また考えて相談して。

至った結論は、「そこまでしてホームページ必要か??」でした。

そこで、思い切り舵を切って、可能な限り、
信用出来て手軽なインフラを選んでみました。


で、メールサーバと(年千円)と、Google Bloger(無料)。

一桁安くなり、管理も軽くなりました。

今は、コロナショックで、大変な時期ですが。

そんな中でも、インフラ屋さんは止まらずに出社して頑張られているおかげで、
こうしてサイトが動いているわけです。

インフラ、縁の下の力持ちですね、まさに。

先ずは、今日はこのくらいで。

それでは。